ビットコインの暴落にナンピン買いで耐えています(30代男性)

ビットコインへの投資をしている30代男性の体験談です

50万円からはじめ、更に50万円を投資した時からビットコインの価格が下がり始めて一時は含み損が70万円まで膨らみました

しかし、低価格になった時に追加投資したおかげで少し状況は良くなったそうです

 

2017年12月にビットコイン50万円投資し、その後1割程度上がったこともあり、とても嬉しくなったため、年末高を見越してさらに50万円を投資しました。

これまで中国が大手仮想通貨取引所を閉鎖するなどし、何度かの暴落はありましたか、それを経ても順調に上がっていたので大丈夫だと思っていました。

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貯金を全額引き出してビットコインを購入

当時は貯金の代わりにでもなればと、価格が下がってもすぐに戻るだろうと思い、銀行から貯金を全額引き出しました。

2017年はビットコインはお金を預けているだけでお金を稼ぐことができる、不労所得が稼げる、という億り人と呼ばれる人がたくさん出たタイミングでした。

多くの芸能人が仮想通貨に手を出しているということもあり、盛り上がっていた時期でもありました。

バブルとの指摘もあったが・・・

そのような中、バブルかもしれないと言われながらも、これまでの暴落から立ち直る状況やこれからも参加者が増えていくだろうということで購入をしました。

知人も人知れず仮想通貨をしており、かなり羽振りがよかったです。

積極的に勧められたわけでは無いですが、やり方を教えてくれるということだったので、はじめは尋ねながら取引を開始しました。

意外に簡単であったので以降は自分だけで進めることにしました。

そして暴落が始まった

結果、2018年1月の時点で大暴落が起こり、そこから1年間かけて、ズルズル下がっていく相場を目の当たりにすることになりました。

一時70万円の含み損が出て、さすがに気持ちの落ち込みようは半端なく、冷や汗が出ることもありました。

損切りをした方が良いかと思いましたが、狼狽売りをする勇気もなく、現在も塩漬け状態です。

低価格帯でナンピン購入

大暴落した後に知人と話をして、安いうちに買うことは、投資の基本だと言うことで、2018年9月に追加で購入をしました。

その後下がりましたが、数回に分けて合計30万円程度の追加投資をして、回復基調なので少し、損失の補填にはなりました。

ただし、いつ売るかは常に考えています。

安い時に買う、当たり前のことが出来なかった

損失を出した理由は、損切りができなかったこともありますが、そもそも高値で買ってしまったことにあると思います。

安い時に買うという、当たり前のことではありますが、知人のコメントも参考になっています。

あとは出来る限り、小額ずつでもいいので、利益の確定もこまめにすることは重要だと思いました。

お金は時期をずらして投資

また、同時に投資ができる金額を手元に置いておくことをも、即時対応ができるように必要だと思いました。

投資を体験できたことは勉強になりました。多分、今後も続けていくと思います。

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