【FX】2018年トルコリラショックで大損、退場者が続出まとめ

 

今回は2018年8月に起こったトルコリラショックです

トルコリラは高金利通貨として人気があります、そのためロング保有者が多いです

そんな中でトルコリラが大暴落するというトルコリラショックが起きてしまいました

 

トルコリラが2018年8月に大暴落(トルコリラショック)し、多くの投資家がロストカット、損失を被りました

特にトルコリラ円は日本人のロンガーが多いという特徴があったことも要因となり、大勢の日本人が損失を被り失敗しました

背景1

トルコリラが急落した背景としては、トルコ(エルドアン大統領)とアメリカ(トランプ大統領)の政治的な対立によりトルコリラ不安が高まっていて、じりじりとトルコリラが下がっていました

そんな中でECB(欧州中央銀行)が欧州の銀行のトルコ向け債権に懸念を強めいてるとの報道が伝えられ、トルコリラが安が一段と進みます

更にアメリカのトランプ大統領がトルコに対する追加関税の税率を引き上げる方針を表明したことがダメ押しになり、トルコリラは急落してしまいました

 

背景2

FXにおいてトルコリラ円は南アフリカランド、メキシコペソと並ぶ高金利通貨として人気があり、スワップ目的のロング保有者が多数を占めていたことがります

そのためトルコリラの急落はスワップ目的のロング保有者に大打撃を与えたのです

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トルコリラショックの衝撃がツイッターでわかる

 

 

 

歴戦のFX専業の方も

主婦の方も

今回のトルコリラショックでは10年以上のFX専業の方まで損失を被ってしまっています、値動きがもう少し緩やかなら対策も立てられたのかもしれません

FXではこのような急激な値動きがありえることがわかりました、損失許容額を損切りラインを決めて限定しておくことが大事なのかもしれません

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