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バイナリーオプション、経済指標に的を絞りましたが負けました(15万円損失、30代男性)

今回はバイナリーオプションのレンジオプションを利用して儲けようとした男性の体験談です

アメリカのFOMC、声明発表、議事録の公開時にドル円が大きく乱高下するこを狙って利益を出すことを思いつきます

しかし、実際に行ってみるとそもそもこの手法が使えず、連敗してしまいます・・・

 

私は30代の男性です。

FX会社に口座を開設した当初はFXトレードだけに専念していたのですが、もうひとつのサービスのバイナリーオプションで、試しに1000円だけレンジオプションを買ってみたところ、

200円利益がでたため、面白さを感じたのです。

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レンジオプションを狙う

私がとくに夢中になったバイナリーオプションの種類はレンジオプションでした。

レンジオプションには、「アウト」ポジションと「イン」ポジションの2種類があります。

具体的にドル円の通貨ペアで説明すると、2時間という時間枠で、上限値が1ドル110円30銭で下限値が110円00銭と設定されているケースがあると仮定します。

そして、終了時刻の時点で110円00銭から110円30銭の範囲内でおさまれば「イン」ポジションで利益が出て、その反対であれば「アウト」ポジションで利益がでる仕組みです。

雇用統計、金融政策決定会合のボラ

私は、大きなイベントのときにアウトポジションを持てば利益を得られるはずだと考えました。

具体的には、アメリカの雇用統計が発表される時間の直前、またはアメリカのFOMCが発表される直前の深夜3時頃の時間帯、あるいは日本銀行の金融政策決定会合の結果が発表される前の午前11時30分頃です。

これらのイベントでは、結果が発表されるとドル円の値幅が2円程度動くときがあります。

このため、アウトポジションを持てば、必ず利益を得られると思い、毎回購入できる上限枚数を購入したのです。

現実のバイナリーオプションの値動き

しかし、実際にイベントで結果が発表されると、ドル円相場は大きく上下に乱高下するのですが、なぜかバイナリーオプションの価格は上下に動きません。

注意してみると、

レンジオプションの値幅設定が、

広く設定されているのです。

アメリカのFOMCのときには、ドル円のレンジが2円幅で設定されていました。

このため、私は毎回利益を得ることができませんでした。

ただバイナリーオプションで減り続けるお金

毎回大きなイベントで利益を得ることができず、しかもアメリカのFOMCの発表時には眠い状態を我慢して深夜3時にポジションを持つのです。

そして発表を待った結果、まったくレンジオプションの価格が動かず、時間の経過とともに200円、100円と減少していくのを見て、虚しささえ感じました。

それが何度も続いた結果、私はバイナリーオプションでポジションを持つことを止めたのでした。

総額で約15万円損しました。

バイナリーオプションで失敗

いま振り返ると、私がバイナリーオプションで損した理由は、バイナリーオプションは投資ではなくて、投機だったからではないかと考えています。

イベント発生時にはレンジオプションの価格の幅を広く設定し、

何もイベントがないときにはレンジオプションの価格の幅を狭く設定されては、

利益を挙げることは困難です。

バイナリーオプションという金融商品は、胴元が利益を挙げることのできる仕組みになっているのだと気がつかされたのでした。

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